今、時代が大きく変わろうとしていることにお気づきですか?

今、子供たちを取り巻く環境が大きく変わってきていることにお気づきですか?

ネットマナーを知らないばかりに、お子さんの人生が一生、
狂うことがあることを、ご存知ですか?


学校の先生は、日常の実務に追われ、
ネットマナーに関する教育のサポートが、完全ではありません。
勿論、いじめに対するサポートも、追いついていません。なので、ニュースが頻発します。


実際に、学校の先生とお話をさせていただく機会がありましたが、
部活などの活動や日日の業務で手一杯の状態なので、
ネットマナーを繰り返し徹底している暇がない、という状況です。

つまり、一生が狂うほどの大切な情報を、何も、教えられないまま、
お子さんは、「成長してしまう」ことになります。


教育されないまま体だけが大きくなる、
社会に出てしまう、
この怖さを、ご両親はどれだけ深刻に認識されていますか?

四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)について、
教育されていないと、社会で生き残れません。

日本語の文字の読み書きについて、教育されていないと、
今の日本では生きていけません。

ビジネスマナーを習得していないと、
社会で生き残ることが出来ません。

ネットマナーについて、教育されていないと、
ネット社会で生きていけません。


三井住友・みずほ・三菱東京UFJ・・・その他銀行ですら、ネットバンクが当たり前になっています。
ネットとは実社会そのもの、と言える、そんな時代になりつつあります。

Satsuki Seikaでは、
ネット時代のお子様の教育をサポートする、
ネットマナー教育用e-bookを提供しています。


お子様に対して、どうこう、というよりも、まず、
ご両親の方に、ネットの危険な現状のご理解、
お子様を取り巻くネット社会の現状をご理解いただき、
家庭教育の指針としていただける、PDF形式の電子書籍です。

繰り返し読める簡潔な内容で、余分な情報が無く、
忙しい方でも、直ぐに、そして繰り返し読めるようになっています。(PDFで73ページ)



足し算・引き算を知らない親は、わが子に足し算・引き算の重要性を教えることが出来ません。

読み書きが出来ない親は、わが子に読み書きの大切さを教えることすら出来ません。

ネットマナーの大切さを認識できていない親は、わが子の人生がなぜ狂っていっているのか、理解することすら出来ません。


ネットマナーの指針を意識してこれからの10年を過ごす子供と、
何も知らず、波間を漂うように流されて生きる子供と、
全くその後の行動パターンが変わってきます。



次世代を作る子供達にはWebでの行動の指針が必要です。






子供のネットマナー教育は、
子供が人気ものになって学校で上手く馴染んでいけるか、
それ以前に、求められる、大切なことです。

・名門大学の小学校に入った、
・進学校に入れた、
・有名私立・国立大学に入れた、

そんな場合でも、

この土台がしっかりしていないと、

全ては無駄になります。

・サマーキャンプで自然との触れ合いを、
・本を読んで読解力を上げよう、
・テレビやゲームの時間を減らそう、

・・・それ以前にやることがあります。



家庭で子供と会話をして、表現力を養ったとしても、
ネットマナー教育をされていないことで、
養った表現力が、かえってアダとなり、
お子さんの人生が破滅することもあるでしょう。


お受験の面接準備をあれこれする前に、教えなければならない事があります。


英語の偏差値が10上がりました、
数学で、3次元の座標変換が分かるようになりました、

そんな物は、土台がしっかりしていないと、一瞬で消し飛びます。
末端の末端の、些細な出来事でしかありません。


このマナー教育がなされていなければ、意味がありません、


「完全に無意味」とは申しませんが、
マナーのなっていない子供の成績アップの意味などは、
「限りなく無意味」に近づいていくでしょう。

成績アップなどは、限りなく意味が0に近い。

塾にお金を掛けるのが完全に無意味というわけではありません。



ネット上での人間としてのマナーという土台なくして、
塾や予備校で受験テクニック情報を脳に詰め込んでも、
そんな物は砂上の楼閣、砂で出来た砂場のお城、
風が吹けば崩れ去ります。


もっと言えば、
例えば、

予備校で予備校生を教えているチューターの大学生、
または正規講師の大人たちも、

このマナー教育を受けずに育った世代たちです。
いわば、オールドタイプ、でしょうか。

こういう大人たちにも、手遅れになる前に受けさせるべき、教育です。

仕事で、ある方の事務所で、このネットマナーの問題について話したとき、
「それは、ビジネスをしている大人にも受けさせる必要があるのではないでしょうか。」
と話しておられました。

大人がなってない。

子供は言わずもがな。
子供は言うまでもなく、もっとなっていません。

滅茶苦茶です。


あなたの居ないところで、
友達のパソコンで、
あなたの子供が何をしているか、把握されていますか?


子供は親の居ないところで何をしているのか、私の見聞きした実例



一つ例を挙げると、
以前私が塾のバイトをしていた時に
指導していた小学1年生の男の子ですが、

「先生、みてみて」

と、教室にあったウィンドウズパソコンを操作しだしました。


何をするのかと見ていると、

デスクトップ上のアイコンを全てドラッグ&ドロップで選択状態にして、
それをそのままデスクトップにコピーペーストしだしたのです。
当然、デスクトップ上は、同じアイコンのコピーで直ぐにあふれかえります。


一見他愛のないいたずらですが、
下手をすれば、教室のパソコンを滅茶苦茶にしてしまいます。


これはまだ、無邪気で他愛のない部類のイタズラですが、
方向性がずれて、一歩間違えて、度をこすと、
ウィルス作者・ウィルスばら撒きの犯人として捕まります。


システムを破壊するプログラムの作成ですが、
ツールの発達やWebのドキュメントが充実しているので
コツを掴めば、今時小学生でも作れます。


他人が作った関数を組み合わせて、ツールをクリックして
コンパイルすればウィルスソフトの一丁上がりです。
学生が実際にウィルス作って配布している現場を
観察していたことがあります

「あー、この子はウィルス配布してしまっているな。」と思いながらも、
そういう場に一切書き込まないのが私のポリシーなので、
何も言わずに静観していました。

このウィルス作者の人は、当時おそらく10代後半。
今は、どこかのシステム開発会社かそれ以外の企業に
社会人としてもぐりこんでいる頃だと推察しています。


ウィルスも複雑なものから単純なものまで様々で、
例えばローカルドライブのデータをざっくり削除するウィルス。
他にはアンチウィルスソフトに検知されない様にウィンドウズ内部を
滅茶苦茶にするウィルスは、ほんの数行コードを書けば出来上がります。


なので、自分の子供が、「幼くしてプログラミングを覚えた!」
などといって、喜ばないで下さい。
マナー教育の基礎が無いと家族ごと足元をすくわれます。


もう一つ、塾講師をしている時の中学3年生の男の子から聴いた話ですが、
(この子は同じ腎炎持ちで話が良く合ったので、
こういう話もするようになったのですが)
友達からもらったファイルが実はウィルスソフトで、
その友達とチャットしている時に、自分のパソコンのCDドライブを
遠隔操作で勝手に開閉されるイタズラをされたという事例がありました。

本人は、相手がそういうことをする子だという、ある種の信頼関係?
のようなものがある友達だったので、「またやられた〜あはは。」と言う感じで
ショックを受けている様子は有りませんでしたが、

トロイを仕込まれているので、サーバーとしてパソコンの内容が
ネットに全開放されている状態なので、
パソコンにお父さんの仕事のデータでも有れば、
今流行の情報流出事件になります。
このあたりのセキュリティの考察も、本書に記述しています。


こういった生徒の本音は、one - to - one で個別に膝を突き合わせて、
時間をかけてコミュニケーションをとらないとうかがい知れない事例です。

ウィルスを仕込んだ中学生の両親は、この事実を
把握出来ていなかったでしょう。これはまず断言できます。


ご両親や学校の先生がこういった事態を個別に把握するのは、
本業以外の業務を負担することになるので、大変な負担がかかります。


このトロージャンウィルス(トロイの木馬ウィルス)を
友達の家のパソコンに仕込んだ中学生ですが、
コードを仕事で書いたことの無い人が何を言っても、
この手のタイプの子供は聞く耳を持たないでしょう。

コーディングを勉強段階から仕事の段階まで一通り経験している指導者が
居ないと、今の時代の子供は、容易にこういった方向に流れます。


これは少し別の話になりますが、つまり、親だけでは子供を
育てきれない、取り扱う情報量が増えすぎている、
ネットにより、しつけで取り扱う「パラメータ」の「数」が純粋に増えた、
そういう時代に変化しました。


それと平行して、育児・教育論に関して、システムやコーディングに疎い人は、
水面下で価値が逓減(ていげん)しているのではないかと考えています。



もう一つ。
実際、高校生の女の子に、ネットがらみでいやな経験をしたことがないか、
直接聞いてみたことがありますが、
やはり、そういった場面に出くわしたとのことです。

この場合は、ネットといっても、
「携帯電話のネット掲示板」です。
クラスの友達しか使わない掲示板に、
「荒らし」の書き込みをした人がいたということです。
書き込みの内容も、クラスの友人を知っていないと出来ない中傷内容だったとのことです。


書き込んだ人にこころ辺りがあるか、聞いてみたところ、 「多分・・・あの人だろうと思います。」
という返事でした。


これも一線を越えると、ネットを舞台にしたいじめの加害者として、
テレビのニュースに出てしまいますし、
名前がネット上に家族ごと晒されたりします。
そういう複雑な時代になってしまいました。


ネットいじめが原因の一つとなり、子供が自殺する事件もありました。
この場合、自殺した生徒は被害者であり、
自殺させた生徒は加害者となりました。
どちらも浮かばれません。
いわゆるLose-Lose(ルーズルーズ、負け-負け)という結果に終わりました。




上記は一例に過ぎませんし、
もっと酷い事例は枚挙にいとまがありません。
あなたの子供が加害者になる場合もあれば、
被害者になる場合もありえます。


現に、この書籍の発売後も、残念な事件が後を絶ちません。


今この時間にも、マナー教育をされていない子供が、奔放なネット活動で、
社会的な破滅への閾値(しきいち)を超えようとしています。


しかし、マナー教育さえしっかりすれば、
子供の行動を逐一、把握する必要はありません。


あなたは子供を信じていればいいのです。
定期的に、忘れないように、ネット上のマナーについて話すだけです。



この親子の対話から逃げる親、逃げない親。
自らの影から逃げる親、逃げない親。
影を拒絶する親、影を受け止める親。



この2つの分かれ道。
あなたは、どちらの道を選びますか?


一つは、子供が有名私立や一流企業に就職できようが、破滅の確率がとても高い道です。


もう一つは、有名私立や、一流企業の看板などに頼らずとも、
良く生きる、よい人生を歩む確率が上がる道です。
なぜなら、人間としての、土台が出来ているからです。


考えてみてください。
学生時代にウィルスソフトを作っていた人間が、どこかの企業に採用されました。
学生時代に友人を匿名で誹謗中傷していた人間が、どこかの企業に採用されました。

無責任にシステム破壊するソフトを作っていた人間が、
無責任に同級生をネットで匿名で(本当は匿名でも何でも無いのですが)誹謗中傷していた人間が、
顧客に価値を提供する側に回ったわけです。


顧客に対して、「ありがとうございます。」ということもあるでしょう。
顧客に対して、「申し訳ございません。」ということもあるでしょう。


でもその営業は、かつてウィルスソフトを配っていた人間である。
クラスの友人を間接的に、ネットで匿名で中傷して自殺に追いやった人間である。
会社のグループウェアに不正アクセスで進入して、
売り上げデータのPDFを盗んでいた人間である。

その人間が、人に頭を下げる仕事をするわけです。
その人間はスタート段階で、すでに余計なストレスを抱えています。


その人間は、赤の他人ではないかもしれません。
ネットマナーをしつけずに、家庭内経営判断を放置していた、
あなたの身内から、そういう歴史が誕生するかも知れません。

今も、明日も、そういう歴史が、ネット上のあらゆる匿名掲示板で、
産声を上げています。
これは事実です。

度を越したものから、順次新聞記事にピックアップされます。
夕方のニュースで報道されます。
そういう歴史は、いまもこの時点でも、生まれ続けています。


しかし、マナー教育さえしっかりすれば、
子供の行動を逐一、把握する必要はありません。


あなたは子供を信じていればいいのです。
定期的に、忘れないように、ネット上のマナーについて話すだけです。



この親子の対話から逃げる親、逃げない親。
自らの影から逃げる親、逃げない親。
影を拒絶する親、影を受け止める親。



この2つの分かれ道。
あなたは、どちらの道を選びますか?


一つは、子供が有名私立や一流企業に就職できようが、破滅の確率がとても高い道です。
その子は罪を背負い、罪人が足につける、目に見えない重りを引きずって、
生きていくことになるでしょう。


もう一つは、有名私立や、一流企業の看板などに頼らずとも、
良く生きる、よい人生を歩む確率が上がる道です。



人は、本来の立ち居地は中立です。



人は、どちらも、選ぶことが出来ます。



ネットはもともと軍需から生まれました。
そして、そのシステムが民間に下りてきました。


ネットはすばらしい。そうかもしれません。
ただ、ネットには人間にプラスになる良い面もあれば、
混乱期の若者には大きくマイナスに作用することもある。


どこまでいっても中立・ニュートラルなのがネットだと思います。



いや、もしかしたら、軍から渇望されて設計されたネットだけに、
そのあたりに、現に多くの子供が死んでいる原因があるのかも知れません。
(2007年12月某日、人気ケータイサイトを通じて女子高生が殺される事件が起きています)
そこは、注意深くある必要はあると思います。




内容について:
基本的に、
xxはしてはいけない、
xxの使い方に注意する
といった感じで、ネット上での行動に対する、
「べからず」(〜すべきではない)ということに対して、
注意喚起する内容になっています。



これは、手遅れになると、お子さんの致命傷になる内容ばかりです。



例えば、
「お店のものをお金を払わずに、  持って帰ってはいけません。それは、泥棒です。」

こういうことを、家庭でしつけしなかった場合、
あなたのお子さんは、万引き犯になります。

中学生の万引き現場に居合わせたこともありますし、
通勤中の女性が目の前でバイクに乗った男に
引ったくりにあうのを見たこともあります。
その後、警察の取調べにも協力しました。


無知な子供は人殺しでも何でもやってのけます。

その結果、ニュースが後を絶ちません。



なので、
「xx(万引き)してはいけない」
という、教育は、一見ネガティブなようですが、
社会の共通のルールを教える上で、逃げては通れない、しつけの道です。



それと同じで、 ネットでしてはいけないことを、
何も教えられなかった子供がいたら、
その子はネットでどのようになるか。



ご推察いただけると思います。




人間、しつけをされて、人となります。
ネットマナーに関してしつけのされていない
(=古い従来の教育止まりの)タイプの人間を、
ネットという、銀行その他法人も同居するような実社会に放つ
この恐ろしさ。
これを、しっかり、認識していただきたいのです。




50年前に比べれば、現在の子育て環境は、
遥かに複雑な状況になっています。




牧歌的な育児書
ご両親の不安を減らす効果は確かにあるが、
子供を守る実利が現実のところ何もない、
そういう牧歌的な育児書、
それもまた意味はあるでしょう。




が、時代が複雑になりすぎました。
それだけでは、対応できない時代に、もう既になっています。



エラー処理のされていない育児は危険



私の独自の認知の一つに、
「エラー処理のされていない育児は危険」
というものがあります。


コンピューターは、人間の想定外の入力をされると、
処理不能になってフリーズ(停止)してしまいます。
(コンピューターは指示したことしか、判断できない)
そういう、想定外のフリーズを回避するために、
エラー処理を何重にも施す必要があります。


例えば、銀行のシステムで、ある一つのエラー処理を書き忘れたとします。


結果、銀行のATMがストップ、終日麻痺。
大混乱になります。
分かりやすい極端な例を挙げると、
皆さんの口座からお金が引き落とし出来なくなります。
勝手に預金残高が10分の1に書き換えられます。



あらゆるシステムに、エラー処理がなければ大変なことになります。
鉄道のシステムに、エラー処理が書かれていなければ、
どうなるでしょう?


飛行機のエンジンの制御システムに、万が一を想定したエラー処理が、
何一つなければ、あなたが乗るその飛行機は、どうなるでしょう?



他には、2007年、某地方新聞社の印刷システムがストップし、
他社に応援を要請する事態が発生しましたが、
原因は「不明」だったそうです。



「原因」は、システムを細かく分解していけば、必ずあるのですが、
現実の売り上げの問題などで、調査をするにも限界があるので、
原因不明のまま、見切りをつけて運転再開することは仕方の無い所です。



2007年10月12日朝、JR東日本や東京メトロなどの8都県662駅で
自動改札機が起動しなかったのも、 エラー処理の不足が原因です。


エラー処理が足りない、ということは、こういうことで、
企業の売り上げを直撃します。


これを、家庭に置き換えると、家庭の家計を直撃します。
子供のいたずらが原因で、企業から、損害金を請求されれば、
家庭の家計を直撃します。




育児の場合、 エラー処理=「〜してはいけない」と教えることです。


エラー処理、〜してはいけない、という指導がされていない子供は、

 ・エラー処理のない飛行機と同じで、墜落します。
 ・エラー処理のない鉄道と同じで、大事故を起こします。

人間も、見方によれば、ソフトウェアシステムです。


ちなみに、免疫システムや心血管も「システム」ですし、
そういう様々な「システム」の組み合わせで、
「人間と言うシステム」が出来上がっています。
こういうシステム論は、医学・経済学・生物学・その他
様々な学問で言われているものです。


例えば、心血管システムを例に出しますが、


血管にある「弁」、というシステムは、
「血液の逆流」という「エラー」を防ぐ「エラー処理システム」です。
弁=エラー処理(防御)システム。


私たちの生物としての身体の中にも、
こういった「エラー処理」
が私たちが意識しない間、絶え間なく活動しています。


血管に「弁」というエラー処理システムが無ければ、
人間はどうなるでしょうか?


例えば大動脈弁が機能しなくなれば、命に関わります。
心大血管疾患として、手術・リハビリが必要になります。


腎臓もある意味、エラー処理システムだと言えます。
このエラー処理機能が弱ってくると、
血中の老廃物を体外に排出できなくなり、
腎機能不全になり、透析が必要になり、最後には
命を落とします。


エラー処理(ネットでしてはいけないことの教育)が施されていない子供は危険です。


 ・エラー処理のないマンションと同じで、自重に耐え切れず崩壊します。(耐震偽装)
 ・エラー処理のない車と同じで、暴走・炎上します。



私は、子供の何パーセントかが、私の悪い予感どおりの
人生パターンを歩む、という、予測をしています。



ネット社会でのしつけをされなかった子達が歩む人生です。



それは、牧歌的な、癒されるような状況ではありません。



今も、この時間も、ネットマナーを教育されない子供が、
あなたのご近所でも、学区でも、市町村でも、
続々と育っています。



想像してみてください。その子供たちがどうなるか。



ある意味、壮大な社会実験を、いま世界中でしている
子供はその実験台にされている。
そういえるのかも知れません。



ネットで被害者・加害者になってしまった子供の数。
この電子書籍の発売2〜3ヶ月で、ニュースになった事件関係者をざっと数えても10人は下りません。
私が見落としているだけで、報道された事件はもっとあるでしょう。



予想通り悪いほうへ傾く子供の数、
1000人や2000人はくだらないでしょう。
1万、10万、下手をすると、人間の大半が、自らの書き込みで、
罪を背負い生きていくのかも知れません。



せめて、あなたのお子様だけでも、この知識で、
身を守られることを願っています。


キーボードが打てる、全年齢(幼稚園・保育園・小・中・高校〜)のお子様を持つ、ご両親が対象です。










目次

お支払いは、クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行決済をご利用いただけます。
※コンビニ決済、銀行振込の手数料はご負担頂いております。
(※コンビニ決済の場合、2007年5月17日時点の手数料として189円が追加されます)





価格:2,800円

代金お支払いと同時に、PDFのダウンロード用サイトのURLとパスワードをお知らせする文書をダウンロードしていただきます。


インフォトップのマイページのダウンロードボタンでPDFをダウンロードします。
そのPDFには、

が記されています。
記述にしたがって、ダウンロードしてください。



ダウンロードページ。
一旦購入した方は、パスワードを入力すれば、 2週間経っても常に最新のファイルをダウンロードしていただけます。



PDFファイルはしおり付きです。


お使いのパソコンで、PDFファイルの閲覧が可能か、ご確認お願いいたします

(Adobe アクロバットリーダーをダウンロードする必要があります。)




中でも特に読んでいただきたいのが、
「法人のビジネスに損害を与える危険性」
の項です。


以下、一部内容を抜粋します。

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●私が実際に観察していた実例
以下、私が実際に、子供がネットで人のビジネスの妨害を
していた例を書いておきます。


実際の会社名やカテゴリは伏せて、
抽象的な内容になると思いますが、
これから書くことと同じような事例は、
今後も数多く出てくると予測しています。


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ここで述べられる、私の体験談はこの2007年時点で
三年以上前の事例ですが、
現在でも予備知識として知っていれば、
知らない場合に比べ、同じ状況に直面した
時により冷静に対応できるようになります。



この事例は、子供に限らず、
ネット上で経済活動をする人がいつか
必ず直面する事例だと考えています。


このあたりを読めば、ある意味、
未来を疑似体験できます。


知らない子・人がこの類似事例に今後直面すれば、
おそらく血圧がかなり上昇するでしょう。


読む人にとっては、気分が悪くなるかも知れません。
しかし、予備知識で前もって疑似体験していれば、


現実にその場に出くわしたときに、
初動を誤らなくて済みます。


何より、この電子書籍の指針に従っていれば、
かなり安全になります。


この情報は、あなたやあなたの子供の「お守り」
としての機能も持ちます。


更新履歴

2007/11/16 ネットマナー教育を放置した場合の「未来予想」その他大幅加筆。








Satsuki Seika

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